医療法人社団 森耳鼻咽喉科医院

森耳鼻咽喉科医院|兵庫県西宮市の耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科、アレルギー科

〒662-0812 兵庫県西宮市甲東園1丁目6-27
TEL:0798-52-3387
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※順番受付システム
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お知らせ

当院のコロナウイルスに対する感染予防の取り組み

天井に取り付けるタイプの業務用空気清浄装置 エアロシステム35Mを設置しました。このシステムは、電気集塵方式により 粒径0.01μm(ウイルスは0.03μm) の浮遊粒子も素早く集塵して常に清潔な空気環境を作り出します(写真下)。
HEPAフィルター付きのパネルを診察室の後ろに設置し、吸引や噴霧で生じるエアゾルを吸引してウイルスを除去しています(写真左上)。
残りの3枚のフィルター付きのパテーションで一般の診察領域と区別できるよう3室を作っています。そして、発熱や嗅覚・味覚障害などがある患者さんは、なるべく一般待合で待たれている患者さんの診察が終わるまで、車の中か外でお待ちいただき、動線を分けて従業員通用口から入室して隔離スペースに入っていただきその場所で診察いたします(写真右上)。

https://www.aeroserv.co.jp/business/

http://www.airtech.co.jp/products/kanseneq/12441/

 

新型コロナウイルスが疑われる場合の受診時の注意点

当初より変わってきていますので下記の要領に従ってください。
症状が軽い方は、医師の判断でPCRセンターに予約します。
(受診当日にPCRの検査日が分かります)

1)発熱や体のだるさがある方や咳を伴うときは、まず当科へ電話連絡をいただき、指示に従って来院ください。以前より早期にPCR検査ができますので何日も発熱を我慢する必要はありませんが、なるべく公共機関は使わないで来院ください。
*ただし、呼吸困難や症状が重いときはまず、保健所に電話してください。電話番号:0798-26-2240(西宮市)

2)比較的若い方で、無症状でも嗅覚や味覚障害がある方も、まず、電話連絡をしてください。こちらより指示をいたしますのでそれに従って来院ください。

発熱で来院される方へ
車で来られた方は到着時に、その他の方も一般受付には入らず外から外来に電話下さい。一般の方とは動線を分けて入っていただきウイルス除去フィルターで仕切った空間でお待ちいただきます。

お願い

待合で密にならないように椅子を​間引きします。
間隔も開けてもらうように、×のところには座らないでください。
漫画の閲覧もしばらく禁止とします。
よろしくお願いします。

電話による診察や処方を希望される方へ

新型コロナウイルス感染症の拡大で、外出を自粛されている方も多いと思います。特例としてアレルギー性鼻炎、めまい、気管支喘息や中枢性嚥下障害などの慢性疾患で通院されている方にたいしては診察なしでも、電話で処方笺を発行することが可能です。
全くの初診でなければ、電話で症状をお聞きしてアドバイスや処方できる事もありますので、お電話にておたずねください。

 

お知らせ

木曜午後の都築医師の診察は終了となりましたので、
木曜午後は休診となっております。

 

肺炎球菌ワクチンのお知らせ

完全予約制にて肺炎球菌予防接種を行っております。ご希望の方は電話にてお問い合わせください。

「順番受付システム導入のご案内」
当院では、院内での待ち時間緩和の為に、順番受付システム(時間指定の予約ではありません)を導入しております。電話や携帯電話、パソコンで当日の順番の受付ができます。詳細につきましては「順番受付システム」のページをご覧ください。

◆中耳炎◆
乳幼児では中耳炎に注意しましょう。特に2歳未満のお子様はバイ菌に対する抵抗力がないので中耳炎になりやすいです。発熱や夜の不機嫌などに加えて頭を振ったり耳に手をもっていくのは中耳炎のサインですので注意してあげてください。 乳幼児の中耳炎に対して特集としてよくある質問のところで解説していますので読んでみてください。

◆花粉などのアレルギーについて◆
花粉症は予防的に早めに抗アレルギー剤やステロイドの点鼻を行うことによって最小限の症状で済ませることができます。花粉の季節に毎年症状が出る方は早めに薬を飲み始めましょう。
また、当科ではレーザー治療を15年前から行っていますが、この処置もシーズンが始まる前に行っておくと良好な結果が得られます。スギ花粉症の予防には12月から1月にかけてレーザー治療を受けておくと症状の特に鼻閉が大きく軽減できることが多いです。お気軽に来院ください。
今は杉ヒノキが飛んでいます。もう少しするとイネ科の花粉症が始まりますのでいつも5月の連休明けくらいまで症状が出る方は内服や点鼻を続けてください。

小麦アレルギーや花粉症と交差反応を起こして発症するリンゴやモモや豆乳などの食物アレルギー、また、あまり知られていませんが、食べてから3時間以上たってから蕁麻疹などの症状の出る肉アレルギーも比較的多く存在します。検査ができますので、心当たりがある方は受診ください。

◆その他◆
胃腸炎を伴う風邪も発症している人が来院されます。冷たい飲み物の取りすぎに注意してしましょう。
また、咳の出る患者さんが増えています。アレルギー性の咳の方もおられますが、マイコプラズマ肺炎やRSウイルス感染症も非常に多くなっております。どちらも飛沫感染しますので、マスクをするようにして早めに医療機関を受診ください。

また、この時期(5月頃までは)黄砂やPM2.5の飛来が多くて目のかゆみや喘息様の咳を発症する人が多く見受けられます。咳が続く方はお気軽に相談に来てください。

リンク集に小児アレルギー疾患やお薬に対する疑問をわかりやすく説明しているリンクを掲示していますのでどうぞご利用ください。

 

発熱している患者さまへ

発熱があり、頭痛や関節痛、全身倦怠感がある場合は来院前に電話にてご連絡ください。

 

風邪を予防するために

手洗い、うがいを励行し、バランスの良い食事と睡眠を心がけてください。