
天井に取り付けるタイプの業務用空気清浄装置 エアロシステム35Mを設置しました。
このシステムは、電気集塵方式により 粒径0.01μm(ウイルスは0.03μm) の浮遊粒子も素早く集塵して常に清潔な空気環境を作り出します(写真下)。
HEPAフィルター付きのパネルを診察室の後ろに設置し、吸引や噴霧で生じるエアゾルを吸引してウイルスを除去しています(写真左上)。
残りの3枚のフィルター付きのパテーションで一般の診察領域と区別できるよう2室を作っています。
そして、発熱や嗅覚・味覚障害などがある患者さんは、なるべく一般待合で待たれている患者さんの診察が終わるまで、車の中か外でお待ちいただき、動線を分けて従業員通用口から入室して隔離スペースに入っていただきその場所で診察いたします(写真右上)。
https://www.aeroserv.co.jp/business/
http://www.airtech.co.jp/products/kanseneq/12441/

発熱があり、頭痛や関節痛、全身倦怠感がある場合は来院前に電話(0798-52-3387)にてご連絡ください。
当院では院内での待ち時間緩和の為に、順番受付システム(時間指定の予約ではありません)を導入しております。
電話や携帯電話、パソコンで当日の順番の受付ができます。
詳細につきましては「順番受付システム」のページをご覧ください。
完全予約制にて肺炎球菌予防接種を行っております。
ご希望の方は電話(0798-52-3387)にてお問い合わせください。
手洗い、うがいを励行し、バランスの良い食事と睡眠を心がけてください。
乳幼児では中耳炎に注意しましょう。
特に2歳未満のお子様はバイ菌に対する抵抗力がないので中耳炎になりやすいです。
発熱や夜の不機嫌などに加えて頭を振ったり耳に手をもっていくのは中耳炎のサインですので注意してあげてください。
乳幼児の中耳炎に対して特集としてよくある質問のところで解説していますので読んでみてください。
花粉症は予防的に早めに抗アレルギー剤やステロイドの点鼻を行うことによって最小限の症状で済ませることができます。
花粉の季節に毎年症状が出る方は早めに薬を飲み始めましょう。
また、当院ではレーザー治療を以前から行っていますが、この処置もシーズンが始まる前に行っておくと良好な結果が得られます。
スギ花粉症の予防には12月から1月にかけてレーザー治療を受けておくと症状の特に鼻閉が大きく軽減できることが多いです。
お気軽にご来院ください。
また、スギ・ヒノキやイネ科の花粉症で5月の連休明けくらいまで症状が出る方は内服や点鼻を続けてください。
小麦アレルギーや花粉症と交差反応を起こして発症するリンゴやモモや豆乳などの食物アレルギー、また、あまり知られていませんが、食べてから3時間以上たってから蕁麻疹などの症状の出る肉アレルギーも比較的多く存在します。
検査ができますので、心当たりがある方は受診ください。
胃腸炎を伴う風邪も発症している人が来院されます。
冷たい飲み物の取りすぎに注意してしましょう。
また、咳の出る患者さんが増えています。
アレルギー性の咳の方もおられますが、マイコプラズマ肺炎やRSウイルス感染症も非常に多くなっております。
どちらも飛沫感染しますので、マスクをするようにして早めに医療機関を受診ください。
また、5月頃までは黄砂やPM2.5の飛来が多くて目のかゆみや喘息様の咳を発症する人が多く見受けられます。
咳が続く方はお気軽に相談に来てください。
リンク集に小児アレルギー疾患やお薬に対する疑問をわかりやすく説明しているリンクを掲示していますのでどうぞご利用ください。